omurasaki_01B.jpg
クリックお願いします ↓
『Golf Muse(ゴルフミューズ) ブログランキング』

2007年11月27日

古閑美保おめでとう公式戦初勝利

<古閑美保おめでとう公式戦初勝利>


女子ツアー最終戦、LPGAチャンピオンシップ選手権リコーカップ
は、同門で初日から首位を守った不動裕理を古閑美保が最終日スーパーショットを連発し5打をひっくり返す大逆転で優勝今季2勝目で通算7
勝目を飾っりました。

最終日最終組は、不動、古閑の2人でマッチプレーさながらの緊張感でしたね。

清元登子門下の先輩で尊敬する不動裕理からの大逆転勝利ですから、またひとまわり大きく成長してくれるでしょう。

写真はこちら



posted by Kanari at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

横峯さくら逆転V!今季3勝目、上田桃子涙のプレーオフ

<富士通レディース:横峯さくらがプレーオフで逆転勝利、上田桃子は悔し涙>


見ごたえのある試合でした。
まさにデットヒートでしたね。

横峯さくらが4打をひっくり返し、上田桃子を逆転、今季3勝目を上げ賞金獲得額も1億円を突破、賞金女王争いでも、上田桃子との一騎打ちになりそうです。

同じ最終組の横峯さくらに1打で、イ・チヒと並んでトップスタートの上田桃子は、14番ホールでこの日5つ目のバディーをとり独走態勢に
入る、一方、横峯さくらは15番ホールをボギーとして首位の上田桃子と4打差に開いてしまった。

が、16番17番と連続バディーとした横峯さくらに対し、上田桃子は16番でボギー、最終18番でも約1mのパーパットを外してプレーオフに、今季3度目となる21歳同士の最終日最終組対決は、いずれも上田桃子の勝利。
この日も、ともにバディーとしたプレーオフ1ホール目から、3ホール目までもつれた展開、2打目をラフに外した上田桃子は3打目を痛恨のガードバンカーへ、今大会用に今回改造された、あごの高い垂直なバンカーの奥にいれ4打目も出せず、結局6オンとし勝負あり。
グリーンを外しても、再三のピンチを絶妙のアプローチでしのいできた上田桃子でしたが、全英のセント・アンドリュース並のバンカーからはさすがにグリーンを狙うことはできませんでした。

これで、上田桃子に続き横峯さくらも自身初の賞金額1億円を突破し残り数試合でこの二人の賞金女王争いも面白くなってきました。

<女子ゴルフ:富士通レディース/さくら4打差追いつき逆転V>


◇最終日◇14日◇千葉・東急セブンハンドレッドC西C(6591 ヤード 、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)
 横峯さくら(21)が賞金レースのトップを走る上田桃子(21)をプレーオフで破り、今季3勝目を挙げた。
今季はプレーオフで負けが続いていたが「あきらめずに、やるだけやってみようと思っていた」と笑顔を見せた。
4打差を追いついた逆転優勝に「4打差ついた時には2位キープを考えていた」と言う。一方、敗れた上田はショックの色がありあり。
最終18番で短いパーパットを外し、掌中にしていた勝利を逃した。「上がり3ホールがボギー、パー、ボギーでは…」と涙ながらに話した。
10月14日 日刊スポーツより
posted by Kanari at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

諸見里しのぶ涙の2勝目

<諸見里しのぶ涙の2勝目>


今年で4回目を迎える国内女子メジャーツアーの日本女子オープンは
諸見里しのぶが、通算6アンダーで今季初勝利、通算2勝目を挙げた。

見ごたえのある、試合でした。
2位の不動裕理に3打差の7アンダーの首位でスタートした諸見里しのぶは、勝負どころのパットは冴えていましたね。
11番の不動裕理のバーディーで1打差に迫られましたが、15番のバディーで再び2打差として、最終18番は3打目を乗せられずにラフからのアプローチでしたがシッカリ、ボギーで納めて涙の初優勝です。

不動は再三の2M以内のバーディーパットを外して逆転チャンスを逸してしまいましたね。
それにしても、アンダーパーは、上位2人だけ、みんな難しいグリーン
に悩ませれていたようです。


<諸見里は1打差で振り切る/女子ゴルフ:日本女子オープン>


◇最終日◇30日◇北海道・樽前CC(6522ヤード、パー72)◇賞金総額1億4000万円(優勝2800万円)
諸見里しのぶ(21=フリー)が通算6アンダーで、夢のメジャー初優勝を果たした。
序盤からティーショットが右に曲がりピンチの連続だったが、気迫あふれるパッティングでパーをセーブ。
15番では2・5メートルのバーディーパットを決めて、不動裕理の追い上げを1打差で逃げ切った。
「11番でスコアボードを見たら、2打差で3人いて『これはびびっているヒマはないな』と開き直りました」と笑った。
21歳211日でのメジャー制覇は、史上4番目の若さ。日本女子オープンでは、05年の今大会を20歳105日で勝った宮里藍に次ぐ記録。
「すごく自信になります。米ツアーにもまた挑戦したいけど、たぶん25歳以上で。今度は絶対的な自信をつけてから行きたい」と夢を語った。
posted by Kanari at 00:17| Comment(1) | TrackBack(1) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

飯島茜 おめでとう2週連続V

<おめでとう!飯島茜 2週連続V>

先週今季初優勝を果たした飯島茜が、連続優勝、しかも先週プレーオフを争った横峯さくらとの首位争いの末のうれしい初メジャータイトルです。

先週の優勝に自信をつけて、今回は2位横峯さくらに4打差の余裕の勝利でした。

14番の2打目ピン横ピッタリにつけたバディーでほぼきまりでしたね。

<飯島2週連続V、さくら2位/女子ゴルフ女子ゴルフ:日本女子プロ選手権>

◇最終日◇9日◇広島・リージャスクレストGCグランドC(6560ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)
 飯島茜(24)が通算14アンダーで大会初優勝を飾った。先週に続く今季2勝目となった。首位スタートから68とスコアを伸ばした。通算10アンダーの2位には横峯さくら(21)が入った。
posted by Kanari at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

飯島茜プロ今季初優勝おめでとう!!

<飯島茜プロ今季初優勝おめでとう!
 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント >


今季、幾度と無なく首位争いに加わりながら、最終日に崩れて優勝を
逃していた、飯島茜がようやく今季初優勝。
3ホールに及ぶプレーオフの末の勝利で通算2勝目を挙げました。

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント、この試合1日目から絶好調の横峯さくらが3日間ノーボギーで、最終日11ホールのバディーで10アンダーに、そのまま逃げ切るかと思われたが、2位タイの飯島茜が12ホールでバディー、15ホールもバディーで首位に並んだ。

17ホールのボギーで後退するも、続く18ホールでバディーをとり
最終ホールで横峯さくらに追いつき、プレーオフに、。

お互い2ホールはパーで譲らず、横峯さくらはここまでノーボギーとするも3ホール目で初めてのボギーで飯島茜に敗れた。

横峯さくらは、17ホールのバディーチャンスを逸したのが悔やまれますね。

<飯島涙の2勝目「長かった」/ゴルフ5レディス>


◇最終日◇2日◇北海道・アルペンGC美唄C(6364ヤード、パー72)
◇賞金総額6000万円(優勝1080万円)
激戦となったプレーオフを制し優勝した飯島茜(24=TOTO)は、涙目になりながら「本当に長かったですね」と言葉をふるわせた。

昨年3月の初優勝以来、1年半ぶりの2勝目。17番でボギーをたたいたが、後のない18番でバーディー。プレーオフにつながる5メートルのバーディーパットは「結果を考えずにしっかりと打った」のが吉と出た。

9月2日 日刊スポーツより


posted by Kanari at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

大山志保 帰国初戦勝利で通算10勝目

<大山志保 帰国初戦勝利で今季2勝通算10勝目>


明治チョコレートカップは、先週全米オープンから帰国したばかりの大山志保が、7バディー1ボギーの初日66の勢いそのままに、最終日まで、首位をまもりそのまま逃げ切りました。

猛追が際立ったのは、初日2オーバー22位タイでスタートした諸見里しのぶ、2日目イーブンにもどし7位タイまで順位をあげたかと思うと、最終日5バーディーのボギーのトータル67と追い上げました。

<大山、通算10勝目=明治チョコ女子ゴルフ>

【女子ゴルフ・明治チョコレートカップ】最終日(8日、北海道・札幌国際CC島松コース、6518ヤード=パー72、賞金総額7000万円、優勝1260万円)
昨季賞金女王の大山志保が3バーディー、1ダブルボギーの71で回り、通算7アンダーの209で初日から3日間首位を守って逃げ切った。
6月のニチレイPGMレディースに続き国内出場2試合連続優勝で今季2勝目、ツアー通算10勝目。
5アンダーの2位にこの日67と追い上げた諸見里しのぶ、西塚美希世が入った。上田桃子は1オーバーで13位。

7月8日 時事通信より
posted by Kanari at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

日本女子健闘、最後は宮里藍の貫禄のトップ10

<全米女子ゴルフ、健闘日本代表、宮里藍貫禄の10位>


全米女子オープンで日本代表の3選手が健闘しました。

プレー途中で雷雨中止となり、前日の持ち越しと当日ラウンドが同日開催という変則プレーとなりました。

昨年の賞金女王で初出場となる大山志保は、初日2発進と好スタートを切り、2日目も通算イーブンで6位をキープするも、その後スコアを伸ばせず、最終日はダブルボギーを含む4オーバーで結果22位タイに

横峯さくらは、欧米プロ並の飛距離を武器に、第2ラウンドの1番ロングできなりイーグルを奪うなど11位と上々のスタートかと思いきやセカンドの距離感と小技に課題を残し、大山志保を同じ22位タイに終わる。

第1ラウンドを終えて33位、第2ラウンドを35位を出遅れた宮里藍だったが、そこは日本代表唯一の3年連続優勝で、米女子ツアー挑戦中の貫禄、第3ラウンド通算5オーバー27位からのスタートながら3番、13番をバディーとし2アンダーの通算3オーバーで10位フィニッシュはさすがです。

岡本綾子、小林裕美、福嶋晃子に続く日本人4人目のトップ10入りだそうです。

外人勢では、ミッシェル・ウィーが棄権、カリー・ウェブがまさかの予選落ち。

そうそう、優勝は、クリスティー・カーでした。

<全米女子オープン選手権、カーが優勝>


[サザンパインズ(米ノースカロライナ州) 1日 ロイター] 女子ゴルフの今季メジャー第3戦、全米女子オープン選手権が1日、パインニードルズ&GC(パー71)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドを行い、クリスティ・カー(米国)が通算5アンダー279でメジャー初優勝を飾った。
日本勢は、宮里藍が69でラウンドし、通算3オーバーの10位、大山志保と横峯さくらは、ともに通算6オーバーの22位で今大会を終えた。

7月2日 ロイターより

posted by Kanari at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

福島晃子今季初勝利、17歳、34歳に惜敗

<福島晃子が今季初優勝、金田久美子残念アマチュア優勝ならず>

ベルーナレディース最終日は、前日トップの福島晃子が4バーディー3ボギー、71で今季初優勝、通算20勝目をあげました。

最年少アマチュア優勝が期待された、高校生金田久美子は、首位福島晃子に2打差の3位でスタート、前半2バディーとし一時首位にたつも、後半の11番で痛恨のダブルボギー、その後の12番もボギーとし15番でバディーを奪うも時既におそく、首位と3打差4位タイに終わりました。残念、。

<福嶋が今季初V…国内通算20勝に到達>

女子ゴルフのベルーナレディースは最終日の1日、2日目トップの34歳・福嶋晃子が、4バーディー3ボギーで、通算10アンダーで今季初勝利。国内通算20勝に到達した。前日4位タイの服部道子と6位タイの李恩恵がともに8アンダーで2位。17歳のアマチュア、金田久美子は7アンダーで4位タイだった。

7月1日毎日新聞より



posted by Kanari at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

金田久美子 女子もなるかアマ ツアー優勝

<初日トップスタートのアマチュア金田久美子が単独3位>

女子プロゴルフでも、アマチュア選手が元気です。
ベルーナレディスで17歳の高校生アマチュア金田久美子がガンバッテいます。

初日、9バディーノーボギー63のコースレコードでプロを抑えていきなり首位に。

2日目は、パットに苦しみ前半3ボギーとしましたが、後半16番でようやくバディーとり、単独3位、首位にたった福島晃子とは2打差です。

最終日に期待したいですね。


<金田は1打差の2位に後退/女子ゴルフ>

<女子ゴルフ:ベルーナレディース杯>◇2日目◇30日◇群馬・小幡郷GC(6341ヤード、パー72)◇賞金総額6000万円(優勝1080万円)
 前半を終えて韓国出身の李英美(イ・ヨンミ=44)が通算7アンダーで首位に立った。李は前半で3つスコアを伸ばした。1打差の2位には前日首位のアマチュア・金田久美子、中国出身の張娜(チャンナ)、藤田幸希、福嶋晃子の4人がつけている。

6月30日 日刊スポーツより


posted by Kanari at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

藤田幸希 プレーオフで涙の2連覇

<藤田幸希プレーオフで上田桃子を制しツアー2勝目で大会2連覇>


見ごたえのある、試合でした。
この大会2連覇を目指し、初日から首位を走っていた、藤田幸希でしたが、最終日前半、2ボギーと振るわず、9番でついに4打差からスタートした上田桃子が逆転、その後12番のバディーで首位タイに並ぶも14番をボギーとし、逆に上田桃子は15番バディーで再び逆転そのまま、上田桃子優勝かと思った最終18番、パーセーブの上田桃子に対して、難しいフックラインを読んだ正に執念のロングパットで6アンダーに並んだ藤田幸希。

同じ18番からのプレーオフ、ティーショットを右フェアウェイバンカーの上田桃子に対して、藤田幸希は左フェアウェイぎりぎりキープ上田桃子にう2打目は、2段グリーン下ピンまで20M近くの距離を果敢に狙うも大きく外れパーセーブできず、対する藤田幸希は辛くもグリーン上段につけほぼ同じくらいのロングパットをピン横50cmにつけパーセーブ。

2年連続のプレーオフを制しての2連覇、、ツアー2勝目。
プレーオフを決めた、18番のバディー後はガッツポーズの後に思わず涙も、、。

いや、雨の中素晴らしい試合でした。

<女子ゴルフ:プロミスレディス藤田が涙の2連覇>


◇最終日◇24日◇兵庫・マダムJGC(6499ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)
藤田幸希(21=SHINKO)が涙の大会2連覇で、ツアー通算2勝目を挙げた。降り続く雨の中、4打差首位でスタート。一時は上田桃子(21)に逆転を許したが、最終18番パー4でバーディーを奪い、通算6アンダーとして上田とのプレーオフに突入。1ホール目に上田がボギーをたたき、藤田はパーをセーブした。4打差3位に新崎弥生(26)、古閑美保(24)が入った。

posted by Kanari at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。